けんけんぱ日記

色々な筋トレのやり方 アルコールと筋トレ 無理しない筋肉トレーニング などほぼ筋トレなブログです。たまに筋肉じゃないこと書いてます。

風邪の時に筋トレは逆効果

 

どうも!けんけんです。

 

最近の急激な寒さで風邪をひいてしまい、2日ほどブログをお休みしてました。

 

まだ本調子ではないので、筋トレはお休みですね。(;´・ω・)

 

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・・・今日で筋トレ休んで3日目ですが、体を動かさないとなぜか悪いことをしている気分です。(笑)

 

風邪を引いたら筋トレってやらない方がいいのでしょうか?

 

では、なぜ風邪をひいたときは筋トレをしない方が良いのでしょう?。

 

風邪をひくと免疫力が低下する

 

まず筋トレを行う上で知っておきたいことですが、筋トレを行うと免疫力が低下するため、風邪をひきやすくなる状態に陥ります。

 

筋トレをしている=免疫力が強く、風邪なんてひかない。

 

なんて思ってしまう方もいらっしゃるでしょうが、実はそうじゃなかったりします。

 

長期的な筋トレは、免疫力向上に効果的ですが、風邪をひいてしまっている状態だと、そうとは言い切れないのです。

 

筋トレを行うことで、コルチゾールというホルモンの分泌が始まります。

 

コルチゾールとは肉体的ストレスや精神的ストレスを体が受けることによって分泌される男性ホルモンの一種です。

 

筋トレで傷ついた筋肉を再生しようとする免疫反応を、コルチゾールは抑制しようとします。

 

別の言い方をすると、炎症を抑えるためにコルチゾールは免疫力を低下させるのです。

 

コルチゾールが免疫力を下げるため、筋トレ後はウイルスに感染しやすい注意しなくてはならない状態なのです。

 

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風邪の時の筋トレ効率   

 

風邪をひいているときに筋トレを行っても効率の良い筋トレはできません。

 

風邪で体が辛い状態では注意力も集中力も散漫してしまい、思っているようなトレーニングを行うことができません。

 

もし体調不良を無視して筋トレを行えたとしても、風邪のウイルスに対抗しようと防衛本能が働いているため、筋肉の修復に使われる免疫力が下がります。

 

筋トレをして筋肉を傷めつけても、筋繊維の同化まで免疫力が働かないため、筋肉が育ちません。

 

最悪の場合、筋肉が細くなることがあるのです。

 

風邪をひいたときはおとなしく、風邪を治すことを目標に、筋トレを休んだ方が賢明ですね。

 

簡単にできる免疫力の向上 

 

風邪を早く治すには、休養と栄養を取りましょう。

 

実は、免疫力を簡単に向上させる方法もあるんです。

 

プロテインやBCAAの服用

風邪で体力を消耗しているので、プロテインでの栄養補給やBCAAでのアミノ酸摂取は、筋トレの時以外でも効果的であったりします。

 

プロテインやBCAAなら食欲がなくてもお手軽に摂取できますね。

 

・体を温める

体を温めると、免疫力が飛躍的に上がります。例えば、体温が1度上がるだけで免疫力は5倍に上がるそうです。

 

普段から筋トレを頑張っている方はトレーニング終了後のお風呂はシャワーのみの方も少なくないでしょう。

 

折角の機会ですから、ゆっくり湯船につかり、ストレッチなどで体をリラックスするのも良いのではないでしょうか?。

 

・睡眠不足にならないようにする

睡眠は人の活動にとってなくてはならないものです。

 

脳や体を休めたり、筋肉の超回復も休息中に行われます。

 

睡眠不足になると、判断力が鈍ったり集中力の低下など、良くないことばかりです。

免疫力だって当然下がります。

 

長くダラダラ寝るのではなく、質の良い睡眠を取るように心がけましょう。

 

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まとめ          

 

風邪をひいているときの筋トレは行わない方が無難ですが、治ったと思ってもすぐには筋トレを復帰しないようにしましょう。

 

直ったと思っていても、体内にはウイルスと戦っている免疫が残っているかもしれません。

 

そうなると風邪がぶり返してしまう可能性だって十分あります。

 

体が本調子に戻ってから、2~3日後に、軽めのストレッチから再開してください。

 

筋トレを中断しないためにも、日ごろから体調管理や、免疫力の向上を図るなど、生活改善を行ってみてください。