けんけんぱ日記

色々な筋トレのやり方 アルコールと筋トレ 無理しない筋肉トレーニング などほぼ筋トレなブログです。たまに筋肉じゃないこと書いてます。

脂肪燃焼なら筋トレ後の有酸素運動

 

どうも!けんけんです。

 

筋トレやって筋肉をつけて、ついでに体脂肪も落としたい。

 

メタボ体形で筋トレを頑張っている方は、少なからずそう思う方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?  私はすっごくそう思います。(笑)

 

今日は筋トレと有酸素運動の順番や関係なんかを書いてみたいと思います。

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燃焼系?肥大系?     

 

自分がどんな体になりたいのかまずイメージしてみてください。

 

肥大系

 

筋肉を、とにかく大きく太くしたい。そんな方は有酸素運動を軽く行うくらいで十分だと思います。

 

ハードな筋トレを行った後で、有酸素運動を息が上がるくらい行うと、エネルギー源として、脂肪より先に筋肉を分解してしまうからです。

 

燃焼系

 

筋肉はつけたい。でも脂肪の燃焼はがっつり燃やしたい。そんな私は・・もといそんな方は、普通に筋トレを行ってください。そのあとに有酸素運動を軽く息が上がるくらいでやりましょう。

 

上記にも書きましたが、筋トレの後に息が上がるくらい有酸素運動を行うと、脂肪より先に筋肉をエネルギー源として使ってしまいます。

 

筋トレをして、糖質を消費する。そのあとに代謝が上がった状態での有酸素運動

 

このゴールデンコンビが脂肪の燃焼を、さらに燃えやすくするのです。

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筋トレの筋肉と有酸素運動の筋肉

 

有酸素運動に使われる筋肉は、遅筋と呼ばれる筋肉を使用します。

 

遅筋は主に脂質をエネルギー源とし、酸素を効率的に利用することで、継続的な筋収縮のためのエネルギーを作り出すのに優れています。

 

遅筋は速筋よりも時間をかけて収縮し、発揮できる力が小さいのに対して、持続性があり、疲労しにくいのが特徴です。

 

筋トレに使われる筋肉は、速筋と呼ばれる筋肉がつかわれています。

 

速筋は主に糖質をエネルギー源とし、無酸素性代謝を利用してエネルギーを作り出しています。

 

速筋は瞬発的な力やスピード、そして大きなパワーを生み出すことに優れています。

しかし、筋肉の中に少ししかない糖質を利用するため、疲労しやすい筋肉です。

 

遅筋の代謝は、酸素を利用して行われています。速筋の代謝は、無酸素性代謝です。

 

速筋繊維を使ったトレーニングを無酸素運動、遅筋繊維を使ったトレーニングを有酸素運動と呼ぶのはそのためです。

 

だから筋トレ後の有酸素運動

 

筋トレを行うと糖質をエネルギーとして消費します。

 

体脂肪も筋トレの時に分解はされますが、消費はされません。

 

筋トレ行い、代謝が上がった状態で有酸素運動を行うことによって、分解された体脂肪は燃焼されるのです。

 

 

まとめ         

 

筋トレと有酸素運動の組み合わせは目指すところによって比率が変わってきます。

 

筋肉を増やしたいのなら、筋トレがメインで有酸素運動がちょっと。

 

脂肪を落としたいのなら筋トレより有酸素運動を主体に。

 

筋肉もつけたいし脂肪も落としたい。そんな方は、筋トレメインで有酸素運動も少し息が上がるくらい。

 

筋トレも有酸素運動もどちらも有益な運動なのですが、バランスを間違うと成果が上がりにくくなります。

 

トレーニングはやるだけで多少なりとも効果は出ます。

 

ですが、せっかくやるなら効率よく目標を目指したいですよね。

 

 

 

さて明日も~

筋トレ頑張りまっす!