けんけんぱ日記

色々な筋トレのやり方 アルコールと筋トレ 無理しない筋肉トレーニング などほぼ筋トレなブログです。たまに筋肉じゃないこと書いてます。

筋トレとアルコールの正しい付き合い方

 

どうも!けんけんです。

 

筋トレをして、ゆっくりお風呂に入って汗を流す。

 

そして、お風呂上がりのビール!

最初の一口がたまらないんです。

でも筋トレとアルコールの接種は相性が良くないんですよね。

 

今日は上手な付き合い方について書こうと思います。

 

f:id:vkenkenv:20171027194816j:plain

アルコールを摂取すると筋トレ効果が下がる

 

アルコールを少量接種する分には、ストレス解消になったり

晩御飯が美味しくいただけたり、メリットがデメリットよりも

先に出てしまいます。まぁ私がお酒大好きなんだからでしょうけど(笑)

 

特に高負荷の筋トレ後のアルコール!たまりません。(笑)

ですが、こと筋トレとなるとそうもいかないんです。

筋トレによって分泌されるホルモンのバランスがおかしくなります。

 

飲酒していないときは、男性ホルモンの「テストステロン」を分泌しますが、

このテストステロン、筋肉を増強してくれて、体脂肪の燃焼を促す

筋トレのためのようなホルモンなのですが、

アルコールが体内に入り始めると、テストステロンの分泌が抑制されます。

その代わりに、「コルチゾール」というホルモンの分泌が増えます。

 

肉体的、精神的ストレス、空腹時などに分泌されるホルモンです。

このホルモン、厄介なヤツなんです。

 

せっかく鍛えた筋肉を、分解して、糖質を生成しちゃいます。

アルコールを摂取する前にやった筋トレが台無しです。

 

アルコールを摂取するとタンパク質が減少

 

タンパク質は、筋肉を生成するうえで必要不可欠な栄養素ですが、

アルコールを摂取すると、タンパク質を精製する妨げとなったり

体内のアルコールを分解するためにタンパクを使用したりと、

筋肉に効率よく筋肥大の効果を与えられなくなります。

 

どんなお酒がいいの?   

 

アルコールを摂取すると、体内ではアルコールのカロリーを最優先に

消費しようと代謝を始めます。

 

当然ほかのカロリーの分解が後回しになってしまうため、体脂肪として

体に蓄積されます。

 

酎ハイやビール、ワインなんかは口当たりもよく、ついつい進みがちですが

糖質を含んでいるためお勧めできません。

 

糖質を含まない蒸留酒 (焼酎やジンなど)が、多少マシだと言えます。

 

f:id:vkenkenv:20171027194823j:plain

飲みすぎ厳禁!      

 

筋トレを行う日は、なるべく飲酒を控えた方が良いです。

 

私もお酒大好きです!でも時には我慢も必要なんです。

 

筋トレを頑張って、休息日に適量のアルコールを楽しむ。

 

人それぞれだとは思うのですが、

アルコールも筋トレもどっちも楽しんでやっちゃいましょう!(笑)

 

さて今日も~

筋トレ頑張りまっす!