けんけんぱ日記

色々な筋トレのやり方 アルコールと筋トレ 無理しない筋肉トレーニング などほぼ筋トレなブログです。たまに筋肉じゃないこと書いてます。

筋肉痛は筋トレを遠ざける? 超回復しながらの筋トレ!


どうも!けんけんです。

 

日々トレーニングを繰り返していると、必ずと言っていいほど

襲ってくるのが筋肉痛です。

 

ちなみに私も腹筋と、上腕三頭筋がかなりの筋肉痛です。(笑)

 

筋肉痛の時って、筋トレしても大丈夫なのかな?って思いますよね。

 

私なりですが、調べてみました。

 

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筋肉痛の時 筋トレって大丈夫?

 

筋トレで傷ついた筋繊維は、炎症を起こして筋肉痛になります。

 

筋肉痛が出ている間は、筋繊維の修復が終わっていない状態です。

 

筋肉痛の状態で筋トレを行うと、筋肉に過度の負担がかかってしまいます。

 

過度の筋トレは筋肉の修復が遅れ、筋肉が発達しなくなります。

 

筋肉痛の間は、筋肉痛の部位は休養させましょう。

 

その名も超回復!!    

 

筋肉を休息させている間、筋細胞が修復されています。

 

同じ強さの筋肉に修復されるのならば、同じ筋トレしかできず、

筋肉の増大も見込めません。

しかし、休息している間に、筋肉は、さらに強い筋繊維に成長するのです。

 

その回復を超回復と言います。

 

トレーニングの強度にもよりますが、24時間から72時間位の休息が必要です。

 

超回復とBCAAの関係   

 

 BCAAはBranchedChainAminoAcidsの頭文字で、分子構造から

分岐鎖アミノ酸と呼ばれ、具体的には必須アミノ酸である、

バリン、ロイシン、イソロイシンのことを言います。

 

BCAAには筋肉の分解を抑制する作用や、

筋タンパク質合成を増大する作用があります。

 

超回復の時にタンパク質が筋肉を合成して修復しているわけですが、

BCAAには筋タンパク質合成を促す作用があり、

超回復時のBCAAの接種は、効率的な筋肉の修復に期待ができます。

 

 筋肉痛の時は休息    

 

筋トレした後の休息は非常に大事だということは分かりました。

 

でも!それでも!筋トレは毎日欠かさずやりたい!って方いらっしゃいますよね?

私もそうです(笑)

 

そういう場合は、部位をかえての筋トレがおすすめです。

 

腹筋を鍛えた翌日は上腕筋と前腕筋を鍛えるなど、日ごとに鍛える部位を変えて

筋トレを行うことで、筋肉痛が起こっている部位に超回復の時間を与えてやれます。

 

筋トレって奥が深い!

 

実際に筋トレして、いろいろ調べて思いました。

 

毎日一生懸命筋トレするだけじゃダメなんですね(笑)

 

鍛えて、休ませて、大きくしていく。

 

ただがむしゃらにやっても、筋肉はかっこよくならない。

 

結果は後からついてくるさ!多分(笑)

 

さて今日も~

筋トレ頑張りまっす!